2018年2月14日水曜日

エクスプローラーで同期されているONEDRIVEのファイル/フォルダのアイコン表示について


エクスプローラーに表示されているONEDRIVEのファイル/フォルダはクラウドと同期され、編集作業を行うと同時にONEDRIVEへ反映される。

昨年秋の Windows 10 Version 1709 より OneDrive ファイルオンデマンド機能が強化され使いやすくなった。

従来の ONEDRIVE 機能はファイルがデバイス上のストレージ (HDD など) に保存されるため、ストレージの容量を圧迫する要因になっていたがWindows 10 Version 1709 で追加されたONEDRIVEファイルオンデマンド機能では、ストレージの容量を使用せずに、PCのエクスプローラーで、クラウド上に保存されたファイルを操作することが出来て、①オフラインでも利用出来るようにストレージ上に保存したり、②ストレージ上に保存しない、の設定がファイル/フォルダごとに行うことが出来るようになった。

ファイル/フォルダーは3種類の構成で、各アイコンによってファイル/フォルダの状態を表している。
 
この機能を可能にするには通知領域にある ONEDRIVE アイコンを右クリックし、「設定」⇒「設定タブ」から「ファイルのオンデマンド」で「容量を節約し・・・・」をONにする必要がある

マイクロソフトのページからの丸写しであるが以下の通りとなる
オンラインのみのファイルの概念図
オンラインのみのファイル
オンラインのみのファイルはコンピューターの容量を占有しない。エクスプローラーにはオンラインのみのファイルごとにクラウド アイコンが表示されるが、ファイルを開くまでデバイスにはダウンロードされない。また、デバイスがインターネットに接続されていない場合は、オンラインのみのファイルは開くことができない。
ローカルで利用可能なファイルの概念図
ローカルで利用可能なファイル
オンラインのみのファイルを開くと、デバイスにダウンロードされ、ローカルで利用可能なファイルになる。インターネットにアクセスしなくても、ローカルで利用可能なファイルをいつでも開くことができ、より多くの容量が必要になった場合は、ファイルをオンラインに戻すことができる。操作はファイルを右クリックし、[空き領域を増やす] を選ぶ。
常に利用可能なファイルの概念図
常に利用可能なファイル
[このデバイス上で常に保持する] としてマークしたファイルのみに、白いチェック マークがある緑の円が示される。これらのファイルはデバイスにダウンロードされ、容量を占有するが、オフラインの場合でも常にそこに存在する。
 

2018年2月9日金曜日

Windows 10で、シャットダウン時「Task Host Window」のメッセージが表示される場合の対処方法


このメッセージが表示された場合は、自動でWindows 10が自動的に終了するまで、しばらく時間を置く。

時間を置いてもシャットダウンされない場合や、スタート画面またはデスクトップ画面に戻ってしまうときは、以下の対処方法を順に行い、シャットダウンできるかどうかを確認する。
 
1.   強制的にシャットダウンする
    引き続きシャットダウン時に「Task Host Window」が表示される場合は、次の手順
 
2.   起動しているアプリを終了する
  「キャンセル」して「タスクマネージャー」から起動した状態のアプリがあるかどうか
 を確認する。
 
 タスクバーの右クリックから「タスクマネージャー」を起動
「プロセス」タブで終了したいアプリケーションを右クリックし、表示された一覧から「タスクの終了」
3. 高速スタートアップを無効にする
  Windows 10の初期設定では、パソコンの起動を速くする目的で、高速スタートアップ
 の設定が有効になっている。
高速スタートアップが有効になっていると、通常のシャットダウンの方法では、Windows 10は完全にシャットダウンされないので、高速スタートアップの設定を無効にして、パソコンを再起動し、正常にシャットダウンができるかどうか確認する。
 「コントロールパネル」から「システムとセキュリティ」⇒「電源オプション」⇒
 「電源ボタンの動作の選択」⇒「現在利用可能ではない設定を変更します」⇒
 「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す
4. セーフモードで起動する
  セーフモードとは、Windowsを使用するために必要最低限のファイルやデバイスドライ
    バーだけでパソコンを起動するモードで、メッセージが表示される原因を特定するめ、
   パソコンをセーフモードで起動した状態でシャットダウンし、正常に終了するかどうか 
   を確認する
  Windows10のセーフモード起動はアップデート状況や機種によって、画面や操作手順、機能など
  が異なるのでそれぞれに対応する
 
5. 常駐プログラムを無効にする
    Windows 10では、パソコンの電源を入れたとき自動で起動される常駐プログラムがある
このプログラムにはウイルス対策ソフトや各種アップデートソフトなどが含まれ、パソコン使用中も常に動いているので、シャットダウン時に「Task Host Window」が表示される場合は、パソコンのバックグラウンドで起動している常駐プログラムが原因となっている可能性がある。この常駐プログラムを無効にして、メッセージが表示されなくなるかどうか確認するが、実際には非常に時間のかかり根気のいる作業だが有効な手段
 
(1)タスクマネージャーから停止
       タスクバーの右クリックから「タスクマネージャー」を起動⇒「スタートアップ」タブ⇒自動
       的に起動させたくないソフトをクリックして、画面右下の「無効にする」をクリック
       実際には一旦全てを無効にして一つずつ有効にして結果を見るのせ厄介である(すべ
       て無効にする場合無効の項目をメモる)
(2) サイイン画面から停止
       画面右下の「シャットダウン」(シャットダウン)をクリックし、キーボードの「Shift」キーを
       押しながら「再起動」
       「オプションの選択」⇒「トラブルシューティング」⇒「詳細オプション」⇒「スタートアップ設
       定」⇒「再起動」⇒キーボードの「4」キーを押し、「4)セーフモードを有効にする」を選択⇒
       サインイン画面が表示されたら、パスワードを入力してサインイン⇒Windows 10がセー
       フモードで起動⇒「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「タ
       スクマネージャー」をクリック⇒「タスクマネージャー」が表示される 以降の処理は前項 
       と同じ
 
 

 

 

2018年2月3日土曜日

修理日誌 0014 EXCEL2013で行と列の両方が数字で表示された


修理月日
メーカー
O  S
 
 2018.2.1
 Toshiba
 
Windows10 
Wさん 
 
状  況
 EXCEL2013で行と列の両方が数字で表示されるようになった
 


教室のWさんからいつの間にかEXCEL(2013)の列の記号がABC・・・でなく 123・・・で表示されるようになって困っているとの知らせがあった。




 見てみるとなるほど図のように表示されている


 これはもう明らかに「R1C1参照形式」で表示されいるのが明白










 早速「ファイル」「オプション」「数式」の「R1C1参照形式を使用す  る」のチェックをはずして「OK」












図のようにいつもの「A1CA参照形式」になった





突然表示された原因はWさんからPCの使用状況を聞いた上での推測だが、前に家族の誰かが作成したか、外からのファイルかが「R1C1参照形式」で、保存作業を行ったのではないかと思う。
Wさんには上記の操作方法を説明し、今後に備えた。

なお、「R1C1参照形式」にするメリットはマクロ作成の時位か?

2018年1月26日金曜日

修理日誌 0013 Office 2016 がいつの間にか Office 2013 に、そして削除され、再インストールで解決の顛末


修理月日
メーカー
O  S
 
 2018.1.24
 panasnic
 CF-SZ5
 Win10 pro
自分 
 
状  況
Office 2016 がいつの間にか 2013に ・・・・
 
誰にも信じてもらえないと思うが、ある日 Word のアイコンが 2016 だったのに 2013になっていることに気が付いた。驚いて起動後バージョンを見るとやはり2013と表示されていて、Excel,PowerPointも同様、office2016のだった。

特にOffice関係をいじった覚えは全く無く、どうしたものかと迷ったがともかく検索したが何も手掛かりなし。

2013も消える
Office 全体に修復をかけようと、「コントロールパネル」⇒「ログラムのアンインストール」で Office を選択、「変更」⇒「オンライン修復」をかけたらエラーが表示が表示されて中断、何とこれで Office 全部が削除さてしまった。

再インストール
手持ちのプロダクトキーカードに記載されているキーNo.は初回のみで通用しない。
従って、 Microsoft アカウントでのインストールになるため「Office アカウントページ」を表示(サイインインが必要)して

左図画面から「再インストール」
この時、「ディスクからのダウンロード」も選択できる







しばらく経ってインストール完了。
何事もなかったかのように Word や Excel が使えるようになった
(なぜ勝手に?2013になったかは不明)

なお、このインストール方法はたぶんプレインストールされたOfficeだけの方法と思われる。


[写真はMaicrosoftのページから]
 

2018年1月14日日曜日

起動時のMicrosoft アカウント入力の省略・・・・「netplwiz」コマンドでユーザーアカウントの処置

通常、Microsoftアカウントで起動する場合はパスワードかピンコードを入力してサインインしますが家にあるデスクトップなどのPCで自分以外に操作しない場合は無意味となります。

そこでパスワーやかピンコードを入力しないでかつ、Microsoftアカウントにサインインするように設定するのが「netplwiz」コマンドです。

本稿は以前に記載した 修理日誌 006「netplwiz」の コマンド不可 2017.9.20 との関連記事となる。



コマンドの実行

1. 「ファイル名を指定して実行」または「コルタナ」に netplwiz を入力し、左図を表示し、赤部分のチェックを外す。
更に該当のアカウント選択を確認して「OK」













 


2. 前項の「OK」で左図となり、パスワード入力して「OK」で終すると
次回起動よりパスワードやピンコードの入力は省略され、自動的に起動する。

なお、この「ユーザーアカウント」はコントロールパネルから入る「ユーザーアカウント」とは異なる。

2018年1月7日日曜日

修理日誌 0012 「日付と時計」の表示が勝手に和暦になった

修理月日
メーカー
O  S
 
 2017.1.7
 富士通
 AH56/M(LIFBOOK)
 Windows 10
 自分の
 
状  況
「日付と時計」表示が勝手に和暦になった


正月早々突然、左図のようにウィンドウやタスクバー右に表示される日時が西暦から平成の年号を示すようになった。
特に何かをした覚えがなく理由は不明である。

タスクバーの時計表示もご覧の通り。



===================
 
修正

やはり日時の表示は長い間慣れ親しんだ西暦表示が良いと思うし、Windows のデフォルトは西暦であることを思い出したので

「コントロールパネル」⇒「時計、言語、および地域」⇒「日付と時刻の設定」⇒「日付と時刻」⇒「日付と時刻の変更」⇒「カレンダーの設定の変更」⇒「日付タブ」で

① カレンダーの種類を「西暦」にする
② デフォルト設定にするため、「リセット」

のどちらかを行い⇒「OK」で終了





 
=====================


修正後

図のように西暦表示になった。







2018年1月2日火曜日

W富士ダイアモンド


元日の朝、TVで田貫湖からのダブル富士ダイアモンドを中継していた。
天気に恵まれ、風も凪いで絶好のダブルダイアモンドとなった。カメラマンが大勢いたが私もカメラを少しはやるので一度は行ってみたい所です。(写真はTVから)

エクスプローラーで同期されているONEDRIVEのファイル/フォルダのアイコン表示について

エクスプローラーに表示されているONEDRIVE のファイル/フォルダはクラウドと同期され、 編集作業を行うと同時に ONEDRIVEへ反映される。 昨年秋の Windows 10 Version 1709 より OneDrive ファイルオンデマンド機能が強化され使...